JA鹿児島きもつき

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中高生ら自転車事故の衝撃を実感

 JA鹿児島きもつきとJA共済連鹿児島は12月7日、自転車を利用する機会の多い中高生に、自転車での事故の特徴や衝撃の強さなどを実感してもらおうと、プロのスタントマンが事故を再現する自転車交通安全教室を鹿屋市の中学校で開きました。
 鹿屋市の串良中学校や串良商業高校の生徒ら約300名が参加。警察庁などの協力を得て、プロのスタントマンが自転車事故の様子を再現しました。生徒らは、スマートフォンを使用しながらの運転する危険性など、中高生が遭遇しやすい自転車事故の特徴を学びました。

衝突事故の再現を見て驚く生徒ら
衝突事故の再現を見て驚く生徒ら

 同中学校の上園英男校長は「生徒だけでなく、教師も自動車を運転する際の死角などを改めて学び、気が引き締まった。生徒たちにも交通ルールを守って、命を大切にしてほしい」と語りました。