JA鹿児島きもつき

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【速報】宮城全共 悲願の日本一達成!!!

 宮城県仙台市で7日に開幕した第11回全国和牛能力共進会宮城大会(宮城全共)が11日に閉幕し、鹿児島県代表が「日本一」の称号を手に入れました。

 

 

 JA鹿児島きもつきからは、県代表枠の半数近くを占める種牛12頭・肉牛1頭が出品。

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 10日までに、9つの区で審査・等級発表を終え、鹿児島県が第1区(若雄)、第3区(若雌の2)、第6区(高等登録群)、第9区(去勢肥育牛)の4つの区で優等賞1席(農水大賞)を獲得した。本県が第9区を制したのは35年ぶり。鹿屋市の薬師成人さんが偉業を成し遂げました。

薬師さん

 第4区(系統雌牛群)で、惜しくも3席だった組出品の4頭(東串良町・松元友信さん、川路博人さん、永田客蔵さん、清水京さん)も、体の伸びが優れていたとして特別賞を獲得しました。

 鹿児島県を僅差で追う宮崎県が、「肉牛の部」名誉賞(内閣総理大臣賞)を獲得し、一時は大会3連覇を許したかと思われましたが、総合得点で上回り、鹿児島県が逃げ切りました。2022年の鹿児島全共に勢いをつけました。

序列一覧