JA鹿児島きもつき

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全共出品者を激励!!

「日本一奪還」へチーム一丸

 当JAは8月9日、鹿屋市のホテルで、第11回全国和牛能力共進会出品者の激励会を開き、出品者や行政、JA関係者ら約160名が出席しました。

登壇した13名の出品者
登壇した13名の出品者

 JAの下小野田寛組合長は「先の県最終予選においては、運ではなく、全員の努力が生んだ快挙だった。宮城全共においても、きもつきが中心となって日本一奪還を実現しよう」と出品者を激励。

 各予選の様子や調教訓練の様子をドキュメンタリー調に編集した映像が上映され、会場は拍手に包まれました。(下部に動画がリンクしてあります。)
 同大会には、JA鹿児島きもつきから種牛12頭、肉牛1頭の出品が決定。会場には、出場を祝う大きな横断幕や懸垂幕が飾られ、登壇した13名の出品者に激励の声が飛びました。
 第4区系統雌牛群に出品する永田客蔵さん(東串良町)は「宮城全共では、県代表として“きもつき牛”の名声をより高めてきたい。これからも技術員らと一丸となって日本一奪還に向け取り組む」と意気込みを語りました。
 JAは、技術員を総動員した支援体制で宮城全共に臨みます。さらに、管内のJA―SSやJA窓口で「宮城全共応援キャンペーン」を展開します。

みんなで、宮城全共出品者を応援しましょう!「日本一奪還を、日本一の応援で」。