JA鹿児島きもつき

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『なんぐう地区のバレイショ』の出荷が始まりました!!

 「かごしまブランド」に指定されている『なんぐう地区のバレイショ』の出荷が始まりました。
 2月19日、。当JAとJAなんぐう地区ばれいしょ専門部会は、根占バレイショ選果場で、安全祈願祭と出荷出発式を開きました。生産者や関係団体など約90名が出席し、玉串を奉納して選果場の安全操業を祈願し、初荷の出発をテープカットで祝いました。

テープカットで初荷の出発を祝いました
テープカットで初荷の出発を祝いました

 2019年産は、管内の約145㌶を約400名で栽培。5月中旬まで、関東・中京・関西などの市場へ向け、約3600㌧を出荷します。

高品質のバレイショを手に笑顔の関係者(右からJA大村一朗常務、持留会長、上大川六男副会長)
高品質のバレイショを手に笑顔の関係者(右からJA大村一朗常務、持留会長、上大川六男副会長)

 昨年産の春バレイショは、出荷時期が他の産地と重なるなどして、市場価格が低迷。生産者の経営に大きな打撃を与えました。同部会の持留秋男会長は「例年より大玉の2Lが中心で、寒波や病気などの影響も少なく良質。生産者と関係機関の連携強化をさらに図り、ブランドの維持・拡大に向けて取り組む」と意気込みを語りました。

 持留会長らは、前年の状況を踏まえた販売強化を呼びかけるため、3月にJA担当者と重点市場を訪問する計画です。