JA鹿児島きもつき

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第69回日本学校農業クラブ全国大会が開催!

 農業を学ぶ高校生が、家畜検査や研究発表などで学習の成果を競う「第69回日本学校農業クラブ全国大会」が、57年ぶりに鹿児島内7会場で開催され、都道府県の予選を勝ち抜いた高校生約3700名が参加しました。

 中でも、2012年の長崎大会以来の実施となる「家畜審査競技会(肉牛の部)」が、鹿屋市の肝属中央家畜市場で行われ、2組に分かれた全国74校の代表89名が、雌の育成牛や子牛を比較し、総合順位や部位ごとの優劣をつける正確さを競いました。審査する牛の選定や審査員として、当JAも協力しました。

開会式の様子
開会式の様子
競技会の様子
競技会の様子
緊迫した雰囲気の中、審査が行われました。
緊迫した雰囲気の中、審査が行われました。

 競技会の運営を担ったのは、県立鹿屋農業高校の生徒・教職員ら。早朝から来場者の案内や進行を細かく確認し、来場者を笑顔で出迎えました。当JAキャラクターの「ろまん君」と「結芽(ゆめ)ちゃん」も、会場入りした教職員らをもてなしました。

来場者を歓迎するろまん君ら
来場者を歓迎するろまん君ら

 同校の生徒らは「貴重な大会の実行委員を務められたことが誇らしい。先生方や協力してくれた関係機関の皆さんに感謝したい」と喜びを語りました。

 鹿児島県代表として出場した同校の朝木飛鳥さん(3年)と橋口翔太さん(2年)も緊張感漂う中、落ち着いた様子で審査に臨みました。競技結果は、25日に鹿児島市の鹿児島アリーナで発表され、朝木さんが優秀賞を受賞しました。

真剣な眼差しで審査に臨む朝木さん㊥
真剣な眼差しで審査に臨む朝木さん㊥
落ち着いて審査する橋口さん㊥
落ち着いて審査する橋口さん㊥

司会進行

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大役を担った鹿屋農業高校の生徒ら
大役を担った鹿屋農業高校の生徒ら