JA鹿児島きもつき

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農産物検査員30名が鑑定基準を確認しました!

 鹿児島県JA農産物検査協議会は6日、JA本所で、農産物検査員の技能確認会を開きました。
 農産物検査員の資格を持つ当JAやJA肝付吾平町の職員ら約30名が参加。検査基準統一を図る目的で、毎年行っています。
 参加者は、うるち玄米20点、もち玄米10点の等級格付けや、うるち玄米の品種銘柄を見極め、鑑定技能を再確認しました。

米の等級を見極める参加者ら
米の等級を見極める参加者ら

 当JA管内では、7月下旬から平成30年産早期米の検査を予定しています。
 参加者は「品位鑑定の確認だけでなく、検査員の鑑定技術を向上させていくための機会。間近に迫った早期米の検査に向けて、検査員の連携も深めたい」と語りました。