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新茶摘み取り始まる 茶の安全と繁栄を祈願

 錦江町たしろ茶業振興会は4月8日、同地区の記念碑の前で平成30年度「献茶祭」を開きました。
 同会の生産者やJAの下小野田寛組合長、同町の木場一昭町長など関係者ら約20名が出席。生産の安全と繁栄を祈願し、玉串を奉納しました。

玉串を奉納する下小野田組合長
玉串を奉納する下小野田組合長

 同振興会では、生産者17人が86.6㌶の茶を栽培しています。同振興会長の松ノ下広和さんは「3月に入り、急激な気温の上昇で新芽の生育が早まり、全体的に良質な茶が育っている。高値で取引されるよう期待し、さらなる品質向上や販路拡大に努めたい」と語りました。
 同地区の茶の収穫は4月上旬に最盛期を迎える見込みです。