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『茶美豚』もっと知って 生産者らPR活動

 肝属茶美倶楽部は3月20日、ブランド豚肉「茶美豚(ちゃーみーとん)」の消費拡大を目的に、管内のAコープ2店舗でPR活動を行いました。
 茶美豚は、緑茶由来のカテキンやサツマイモなどを飼料に使った豚肉で、普通の豚肉と比べて、ビタミンEや、旨み成分であるイノシン酸を多く含みます。
 PR活動には、茶美豚の生産者やJAなど約20名が参加。来店者に茶美豚のモモ肉とバラ肉約15㌔を炭火焼に調理し、2店舗の来店客に振舞いました。さらに、茶美豚をもっと知ってもらおうと、手作りのパンフレットも配りました。

炭火焼の試食で「茶美豚」をPRする生産者ら(鹿屋市)
炭火焼の試食で「茶美豚」をPRする生産者ら(鹿屋市)

 試食した来店者は「特に脂身があっさりしておいしい。地元で育てた豚なら安心して食べられる」と喜びました。 同部会の小牧勉さんは「消費者の中には、すでに茶美豚のファンも多いが、生産者が自ら消費者にPRすることで、さらに安心・安全な豚肉ということを知ってもらえた」と手応えを語りました。