JA鹿児島きもつき

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錦江町へも「鹿児島黒牛」提供!

 当JAは2月23日、錦江町と協力し、ブランド和牛「鹿児島黒牛」の牛肉を、同町の小・中学校の給食に提供しました。

 提供した牛肉は、県内産のA5ランクで全8校、約40㌔(約640食分)。同町の学校給食センターでステーキに調理され、児童らの前に登場しました。

鹿児島黒牛のステーキを味わう児童
鹿児島黒牛のステーキを味わう児童

 鹿児島黒牛の提供は、地域の農業や、17年9月に宮城県で行われた第11回全国和牛能力共進会(宮城全共)での地元生産者の活躍について関心を持ってもらう目的で、JAの下小野田寛組合長が発案。管内の自治体に呼びかけ、これまでに垂水市、鹿屋市、東串良町、南大隅町で実施しました。3月上旬に予定している肝付町への提供分を合わせると、2市4町で約1万4000食分に上ります。

 同町の田代小学校では、全校児童約55名が、提供の経緯や地域の畜産業について学びました。JAの大村一朗常務や同町の木場一昭町長など関係者ら約15名が給食に同席し、児童らと「日本一の和牛」を味わいました。

 同小学校の長吉昭典校長は「児童らにとって、地元にすばらしい食材があると知る機会になった。畜産業にも関心を持ってくれたと思う」と喜びを語りました。