JA鹿児島きもつき

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地元農家の活躍知って 南大隅町へ「鹿児島黒牛」提供!

 南大隅町の小・中学校全4校で2月22日、給食にブランド和牛「鹿児島黒牛」のステーキが登場しました。

 地域の農業や、2017年9月に宮城県で行われた第11回全国和牛能力共進会(宮城全共)での地元生産者の活躍について関心を持ってもらおうと、当JAの下小野田寛組合長が同町に呼びかけました。

 JAと同町は、県内産の最上級A5ランクの牛肉約400食分を町内2か所の学校給食センターに提供。同センターでステーキに調理され、各学校に運ばれました。

鹿児島黒牛のステーキを味わう恒吉さん㊨と児童ら
鹿児島黒牛のステーキを味わう恒吉さん㊨と児童ら

 同町の佐多小学校では、宮城全共で第5区(繁殖雌牛群)に出品した、同町の恒吉勝行さんや下小野田組合長、同町の関係者など約15名が給食に同席。児童らは、恒吉さんに対し「牛はどのように育てるのか」「宮城県まで牛はどのように運んだのか」―など熱心に質問しました。

 同小5年生の黒木ゆうかさんは「普段食べている牛肉よりもやわらかくておいしかった。恒吉さんの話を聞いて、和牛オリンピックの迫力が伝わった。これからも農家さんを応援したい」と感想を語りました。