JA鹿児島きもつき

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垂水の「ハウスインゲン」安定出荷へ生育確認

 当JAの垂水支所は12月19日から2日間、出荷が始まったハウスインゲンの現地検討会を開きました。1月の出荷ピークを前に、計画に合わせ安定した出荷を図る目的です。
生産者の代表やJA・関係機関など5名が、2日間で生産者の栽培施設を巡回し、葉の色や生育状況を確認しました。

インゲンの生育状況を確認する関係者ら
インゲンの生育状況を確認する関係者ら

 垂水地区の平成30年産ハウスインゲンは、生産者34名で3.2㌶を栽培し、前年並みの約70㌧の収量を見込んでいます。生産者は、市場での有利販売に向け、出荷計画を毎週提出し、安定出荷に努めています。また、さらに安心・安全なインゲン栽培を目指し、試験的に総合的病害虫・雑草管理(IPM)栽培にも着手しています。
 垂水野菜振興会インゲン部会の久木田利久さんは「日照不足と低温で生育が遅れ、例年より出荷の遅れが予想されるが、生産者が室温管理などを徹底しているおかげで品質は良好だ」と語りました。
 垂水地区のハウスインゲンは、収穫が6月まで続きます。