JA鹿児島きもつき

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JA鹿児島きもつき直売所のオープンに向けて

 当JAは、2020年4月に、農家レストランを併設した農畜産物直売所を新設する計画を進めています。

JA鹿児島きもつき直売所イメージ
 直売所の新設計画は、管内の豊富な農畜産物の生産を拡大し、生産者所得向上や地域の活性化を図る狙いで、2018年5月のJA通常総代会で承認され、JA地域みらい開発部が中心となって取り組んでいます。
 計画している直売所は、敷地面積2万8777平方㍍、建物面積は1500平方㍍で、鹿児島県内トップクラスの規模。大隅森林組合や鹿屋市漁業協同組合など地域の第一次産業が連携し、各出店ブースを設けるほか、同敷地内にキッチンスタジオや交流施設、託児スペースなども設ける計画で、年間約80万人の利用客を見込んでいます。

 当JAでは、8月下旬から9月中旬にかけ、農畜産物や加工品の出荷を希望する生産者の皆さまへ、直売所の概要や運営方法、販売手数料などの説明会を行いました。

 「出荷希望者説明会」の資料はコチラ

 出席した生産者の皆さまからは「JAが全国の直売所の情報を集めて計画を進めていることを知って安心した」「高齢農家や小規模農家は販路確保にも限界があったが、直売所が栄えれば、農家や近隣住民が活気づいて地域全体が盛り上がる」など、直売所のオープンに向け期待する声をいただきました。