JA鹿児島きもつき

JA鹿児島きもつき

さつまいもでん粉

【甘藷の精】(さつまいもでん粉)

【甘藷の精】(さつまいもでん粉)

きもつきを代表する商品

 大隅半島の甘藷は、戦前の食糧難、戦後の高度成長期の地域経済を最も支えた基幹作物です。
 さつまいもは琉球から鹿児島へ伝来して300年以上の歴史があり、鹿児島県の生産量は全国1位を誇っています。
 平成21年に食品工場並みの施設「新西南澱粉工場」を建設し、主として糖化用へ販売されていたものが、加工食品としての新たな用途への利用が可能となりました。
 甘藷の精は和菓子や麺類などの材料に用いることができ、他のでん粉とはまた違った食感を味わう事ができます。

さつまいもでん粉 こなみずき

さつまいもでん粉 こなみずき

 こなみずきとは、さつまいもでん粉の商品への用途を拡大するため、改良された新品種です。
 従来のでん粉より早くとろみがつき易く、調理時間の短縮に役立ちます。また、もちもち、ぷるっとした食感が長持ちする事が特徴です。